我慢できずにX-Pro3を購入した話

かっこいいX-Pro3のロゴ カメラ

2017年9月からのX-T2ユーザーだったんですが、この度X-Pro3を購入しました。

X-T2自体に不満があったわけではなく壊れたわけでもなく、ただただ新しいガジェットが欲しいという気持ちで手にすることとなったんですが、その時の経緯を…。

X-Pro3を購入した話

最初はX-T4が欲しかった

2020年初頭、X-Pro3が発売されて間もないぐらいのタイミング。

FUJIユーザーは突如出てきたX-T4の存在に湧いていたかと思います。

隠すまでもなくわたしも湧いていたユーザーの一人、噂やリークを追いかけて日々情報をチェックしていました。

X-T2と比べて重くなってしまいスルーしたX-T3よりも更に重たくなるだろうという噂でしたが、Tシリーズとしては初の手ブレ補正の搭載。

バリアングルは正直どっちでも良かったんですが、持ち運ぶときに画面を隠しておけるのはCanonのEOS 80Dを使っていたときにも便利に感じていたので、結構好意的でした。

重いと持ち出さないだろうという心配

ただ、やはり重さはどーしても気になるところ。

元々Cannon EOS 80DからX-T2へ買い替えたときの理由が

 80Dの重さ・大きさが普段自分が持ち歩くにはちょっと厳しい

というものだったのもあり、重量については気になっていました。

と言いつつも、心の中では発売すぐではないにしても買うことはほとんど決まっている状態。

とにかく一度実機を手に持ってみて、どんな感触なのかを試したい気持ちでいっぱいでした。

3月〜4月の頭ぐらいまではヨドバシカメラやビックカメラへ展示機が触れないかと何度か足を運んでいました。

X-T4の実物を見ること無くX-Pro3へ

X-T4の展示機が無いならーと店頭にある他の展示機を一通り手に持ってはあーでもないこーでもないとブツブツ言っている中で気が付き始めます。

X-T4にきっと近いであろうX-T3よりX-Pro3の方が手にしっくりくる…と。

  • X-Pro2の表面グリップの物足りなさがPro3では結構良い感じに解消されている
  • X-T2で出来ていた露出補正ダイヤルを人差し指第二関節内側で回す動作がT3では出来ない

あくまで触っていたのはX-T3でT4では無かったんですが、ダイヤルの位置は変わらなさそう+これ以上重くなるのはキツいという考えになってしまっていました。

逆にX-Pro3は結構持ちやすいし重さもX-T2とさほど変わらないどころか若干軽いし、これは結構アリなんじゃないかと…。

タイミングはX-T4の発売日ちょっと前

心の中のX-T4 vs X-Pro3の戦いはX-T4の実機が触れないという膠着状態が続いていたんですが、我慢出来ないという物欲に心が負け、2020年4月15日にX-Pro3を購入しました。

X-T4の発売が4月28日だったはずなので、ほんとに実機が店頭に並び始める目前というタイミングでしたが、物欲の勝利という結果に。


いやー、箱から出すときは興奮で心臓バクバクでした。

マップカメラで購入、分割手数料無料は美味しいですね…。

被写体になるカメラ

カメラを被写体に写真を撮りたくなるというよく分からなさですが、それが楽しく・そうしたくなる魅力があるカメラだと思います。

X-Pro3を手持ちのスマホで写真にわざわざ収めるという奇行をちょくちょくやってしまいます…。


どうですかこの佇まい、最高ですね。


上面に印字されたX-Pro3の文字、刻印じゃないのがちと残念。


F2シリーズのレンズ、特に23mmと35mmに公式のレンズフードを着けるとこれ以上無いぐらいカッコいいですね…。


サブLCDはもちろんクラシックで、何気に視認性が良くて便利です。


オールドレンズとも相性バッチリのクラシカルな外観で、色んなレンズを試したくなります。


一番やりたかったのがutulensを着けてCLASSIC Neg.で撮る「デジタルな写ルンです」構成、出てくる写真の色味のエモさと言いますか、すごく良いです。

毎日持ち歩いています

あまりに気に入りすぎて、通勤も休日も必ずカバンに入れて持ち歩く気に入りようです、正直自分でも驚いています。

店頭でX-T4が触れるようになり、意外と持ち歩けそうな感じでちょっと悔しい感じ?もありますが、なんだかんだでX-Pro3を選んだのはわたしにとっては大正解でした。

技術が更に発展して、今と同サイズ同重量ぐらいで手ブレ補正がProシリーズにも搭載されたら考えますが、それまではX-Pro3を使い続けるだろうと思います。

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