やっぱり丸のほうが可愛い?FIAT500のヘッドライトが変わりましたね

投稿日:2018年6月13日 更新日:

丸っこいシルエットで可愛いFIAT500という車。

マイナーチェンジ以降、特に最近のモデル、ヘッドライトが三角形で可愛い見た目に反してどこかいかつい印象を感じていたんですが、突然しれっとまたマイナーチェンジが入ったようです。

2016年のマイナーチェンジは大々的に発表もありましたが、今回のマイナーチェンジは特にそういった告知等は無いようです。

僕も最初は気付かず、ディーラーの方に教えていただいて初めて知りました。

FIAT500のマイナーチェンジ

2016年のマイナーチェンジ前

ハロゲンのリフレクター方式とキセノンのプロジェクター式の2通りで展開されていました。
FIAT500 LoungeやABARTHシリーズといった上位に相当するモデルがキセノンプロジェクター、それ以外がハロゲンリフレクターといった棲み分けだったと思います。

どちらも丸目で500のキャラクターに合っていてとても可愛い見た目になっています。

2016年のマイナーチェンジ

変更部品1900点! 見えない部分の進化が充実
fiat magazine CIAO! http://www.fiat-auto.co.jp/ciao/?p=242

2016年のマイナーチェンジは変更点が多いこともあり、FIAT公式が更新しているWEBマガジン「fiat magazine CIAO!」にも掲載されています。
この記事で掲載されている写真は丸目のキセノンプロジェクターヘッドライトのモデル。
ハロゲンリフレクターについてはマイナーチェンジ前と変更が無いんですね。

当然丸目です。

変更になったハロゲンプロジェクター方式

キセノンプロジェクターモデルは変更がありませんでしたが、ハロゲンのヘッドライトには変更がありました。

ハロゲンのリフレクター方式→ハロゲンのプロジェクター方式

この変更にともないヘッドライトの形状が変わっています。

こちらが問題の三角目なFIAT500です。
ディーラーでFIAT500S Manualeのアルペングリーンのヘッドライトを撮影してきました。

ヘッドライト内が逆三角形となっていて、その中に丸いプロジェクター部が見えますね。
これによって顔つきがちょっといかつく見えてしまうんですね…。

僕の乗っているFIAT500S Plusもマイナーチェンジ後の車両、もちろん三角目になっています。
これはこれで気に入ってますが、実物見ても写真で見ても可愛いイメージとちょっと違う…となってました。

帰ってきた丸目のFIAT500

そして2018年モデルから?またマイナーチェンジが入ったようで、ヘッドライトがマイナーチェンジ前と同じ形状に戻っていました。

写真は2018年5月に発売されたFIAT500 Super POP Chocomoo Editionのヘッドライトを撮影したものを。

逆三角形+丸リフレクターから丸目+バルブが見える形状に再度変更されています。
2016年のマイナーチェンジ前のハロゲンと同じ方式・同じ形状ですね。

こちらの丸目の方がイメージに合ってますねー。
ディーラーで聞いた話だと、この丸目に変わったマイナーチェンジを受けて逆三角目の500を所有のオーナーさんから丸目のヘッドライトに換装してくれという依頼があったそうで…。
僕は今のところ替える気はありませんが、替えたくなる気持ちはとても分かります。

どういった判断で再度丸目に戻したのか、三角目は不評だったんでしょうか。
FIATのみぞ知るといったところでしょうか…。

思うところはありますが、可愛いFIATが増えるのはいいことですね!

PC_Adsense




PC_Adsense




-
-,

Copyright© チンクとかX-T2とか , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.