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X-T2購入!CanonからFUJIへ買い替えた理由とか

投稿日:2017年12月25日 更新日:

僕は現在FUJIFILMから発売されているデジタルミラーレスカメラ「X-T2」を所有しています。

その前はCanonから発売されているEOS 80Dというカメラを所有していました。

いろいろ思うところがあって、機種だけでなくメーカー・マウントを変更したんですが、80DではなくX-T2が良い!と思った要素をまとめました。

X-T2を選んだワケ

ボディのサイズ感

手に持った感触が自分の手の大きさにちょうど良く、指が余ったり足りなかったりということ無くCanon EOS 80Dはとても気に入って使っていました。

80Dはミドル機なので、エントリー機に比べると大きいんですが、重たいと感じることもあまりありませんでした。

手にフィットするちょうど良いサイズだったということと、ボディがプラ製なので(信頼性は別として)比較的軽かったんでしょうね。

使用感は抜群に良かったんですが、普段使いのカバンに楽々入るサイズというわけではありませんでした……。

EOS 80Dのサイズは以下の通り

約139.0(幅)×105.2(高さ)×78.5(奥行)mm
» キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS 80D|主な仕様

ボディでこれだけあり、プラスでレンズもと思うと専用にカバンを用意しなければなりませんでした。

他に持ち物として財布ぐらいしか入りませんでしたし、いつでもどこでもカメラを持っていこう!とは中々ならなかったんですね。

そんな時に某家電量販店で触ったX-T2のサイズ感が非常に好印象でした。

X-T2のサイズは以下の通り

(幅)132.5mm×(高さ)91.8mm×(奥行き)49.2mm (最薄部35.4mm)
» FUJIFILM X-T2 : 主な仕様 | 富士フイルム

幅はほぼ据え置き、高さが少し小さくなって厚さがぐっと薄くなった感じですね。

X-T2に限らず、サイズを小さく出来るというのは大きなメリットですね。

他のメーカーのカメラもいろいろ持ち比べてみましたが、手にしっくり来るのは80DとX-T2以外にはありませんでした。

大きく見やすいEVF

80Dを使っていた当時はOVF(OpticalViewFinder、光学ファインダーのことですね)が絶対!と思っていました。

別に動き物(車とか犬とか)を撮るわけではなかったんですが、実際の動きに対してラグが発生するEVF(ElectronicViewFinder、電子ファインダーですね)がどうしても受け付けられませんでした。

そう思ってた時期に

・X-T2
・OM-D E-M1 Mk2

を家電量販店で触った時に感じたんですよね。

「このEVFならラグが気にならない」と。

見た目で気になるような遅延もなく、むしろマニュアルフォーカス時のアシスト機能が使える!とOVFにはないメリットもありました。

ここで一気にX-T2、いいなあ欲しいなあと夢中になり始めます。

欲しい画角の単焦点レンズたち

80Dを使っている時は

・EF 50mm F1.8 STM(中望遠単焦点)
・EF-S 24mm F2.8 STM(標準単焦点)
・EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM(望遠ズーム)

の3本体制で写真を撮っていました。

単焦点を使うのが好きで、買うのも極力単焦点!と次は35mm換算35mmが欲しいなと思ってラインナップを見ると…

約22mmが必要、EF-M 23mmしか無い

ということで、ミラーレス機に乗り換えないとCanon内ですら達成できない画角のレンズということに。

Canonの一眼レフ機はどうしても「いずれはフルサイズ」ってラインナップに見えてしまうんですよね。

APS-C用レンズでもいいレンズはもちろんありますが…。

ここらの単焦点レンズの揃え方がFUJIFILMはCanonと違いました。

APS-Cに特化している(中版もありますが)メーカーならではなのか、ちゃんと35mm換算でみんなが欲しいと思う焦点距離のレンズが揃っています。

使いやすそうなボディに使いたいなとなるレンズたち…心は完全にFUJIに傾いてましたね。

フィルムシミュレーションの色の良さ

発色が良く、見栄えすると言われるCanonのJPG撮って出し。

気持ちの良い色が出るので、気に入ってます。

更に、本体の設定でピクチャースタイルを彩度の高いものに変えてあげると、より好みの色になります。

FUJIでも同じような設定があるのかな?と調べてみるとフィルムシミュレーションという名前で実装されていました。

厳密には似て非なるモノ、という感じでしたが。

フィルムメーカーということもあって、単純に色味を変えるだけでなく「従来のフィルムの色・写りをデジタルで再現」するFUJIのフィルムシミュレーション。

作例を見たときの感想がうまくまとめられないんですが、ただただ

「好き…」

ってなる画でした。

数あるフィルムシミュレーションの中でも、Velviaとクラシッククロームがとても好み。

これがFUJIへの転向を決定的なものにした要素ですね。

結果、買い替えて大満足

良いなと思う要素のかたまりみたいなものだったので、満足しないわけがないんですが、大満足です。

80Dを使っての1年の撮影枚数を、購入からまだ1年経っていないX-T2が既に抜いています。

写真を撮るのがより楽しく、ついついシャッターを切ってしまうんです。

自分が「これ!」と思えるものを選ぶ、大事なことですよね。

X-T2に限らずですが、どうせ選ぶんであれば妥協はしないようにしたいですね。

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